Drocourt ( Pierre & Alfred ) Pierre Drocort は France の多くの時計製造工房の例に漏れず
France 最大のギルドSaint-Nikolas-d’Aliermont の一員として Rue Debelleyme
28 Paris に工房を構え、1860 年に開催された Besancon Exhibition ではCarriage
Clock 部門での銅メダルを、1862 年のロンドン Exhibition では同部門でシルバーメダル、1889年の
Paris Exhibition ではゴールドメダルを獲得しています。息子の Alfred も1880年1889年度のExhibitionで受賞を重ね、彼らの工房は
Carriage clock ・高級枕時計 ・の超一級の製造工房として、その名を馳せます。
1870 年代に製造されたこの時計は、普及型のシンプルなケースに収められ、機械部分はやや旧式な(1800年代初頭)のカッティング様式でギヤを刻まれています。アマルガムのゴールドで梨地に仕上げられたプラットホームにはシリンダーエスケープメントが取り付けてあります。スティ−ル部品は黒焼きではなく磨きで仕上げられ、機械プレートの真鍮板との対比に古色を感じさせます。
二枚構造のパネル内にコンパクトに収められたアラーム機能はケース台座部分の開口部からハンマーを伸ばし、台座下部に取り付けられたベルを打ちます。シリンダー脱進機のテンプホルダーはオリジナルの旧式な二枚羽式です。
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Drocourt France
Saint-Nikolas-d'Aliermont
商品番号 : CC ー 14
商品単価 : ¥140,000−
機 能 : Time piece
alerm
サイズ :
H 145 mm
(ハンドル込み)
114 mm
(時計本体)
W 82 mm
D 64 mm
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